ソフトの動作を見る限り映像出力に問題があると思い、HDMIケーブル(標準プラグ)とRaspberryPi5の間に使っている
HDM変換プラグを交換したところ、FHDのディスプレイにきれいにディスクトップ画面が表示されました。
これで、プレビュー画面がみれそうです。
こちらのHDMI変換プラグに代えました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BWXB29KV?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title&th=1
日本のサプライヤーの商品だと安心ですね。
なので用意する”Raspberry Pi OS”は以下になります
Raspberry Pi Imagerで、現在公式指定の以下をmicroSDへ書き込みます。
・OSの選択:Raspberry Pi OS Desktop 64-bit Trixie
・Wi-Fi、ユーザー名、パスワードを設定
・SSHを有効化
Raspberry Pi5のデスクトップ画面で以下を実行します。
-t 5000は5秒間表示する指定です。
カメラ映像のプレビューが5秒間表示されれば、カメラ部分は正常です。
カメラで映像を取得することが確認できたので、次にYOLOのサンプル設定を使って物体検出を確認してみたいと思います。
(表示例)
それでは上の設定ファイルを使って、YOLOv8で物体検出を実行してみます。
ディスクトップで以下のように動画が表示されると思います。
指だけで"person"と認識、ぬいぐるですが"dog"、"teddy bear"と判別、"bottle"も判別できているようです。
ハードウエアを準備して、既存のソフトウエアをインストールするだけである程度の物体検出ができました。
部品の不具合でトラブりましたが、ここまでは順調にいけたと思います。
これからが、実際に検出する物体の検出精度、検出物の追跡、取得データの無線転送など、技術的に手を動かす要素が増えていくと
思われます。
ケースもちゃんと作らないと、、、
2026年9月9日 きゅうりのQちゃんの日 (記)